傷などがあると査定が安くなってしまう。

ブランド物の服を持っていれば高く売れる?

ブランド物の服を所有している人の中でも、ブランドの服を大切に着ている人もいれば、半分は服を集めることが趣味で、まったく着たことがない服をいくつか持っている人もいます。着たことがない服をいくつも持っている場合には、そのままタンスの肥やしにするのではなく、買取業者に買取ってもらった方がお金になりますし、それを欲しがっている人がいる場合には、人の役に立つと言えるかもしれません。 ただし、いくらブランド品であっても必ず高価な金額で売れると言うわけではありません。洋服の場合はプレミアが付き、価格以上に買取れることは滅多にありません。また、元値に近い価格で買取りされる例も少なく、どんな新しくて質がいいブランドの服でも元値の半額以下になります。

傷などがあると安くなります

どれだけ新しいブランドの服でも、買取り価格は元値の半額以下になることがほとんどですが、半額ギリギリで買取ってもらえれば御の字です。実際には元値の3割程度の価値しか付かない場合や、1割ぐらいでしか買取ってくれない場合もあります。同じブランド品にもかかわらず、そこまで価格の差が出てしまうのは、ブランドの服に傷がある場合などです。 元値の半額で売れる場合というのは、傷などが全くなく、においも付いておらず、付属品やブランド品の証明書も付いている場合になります。もし、傷がついていたり穴が開いている場合は、それがほんのわずかな部分で当ても一気に価格が落ちてしまう可能性があるのです。そのように考えると、保管はしっかりとしておくべきです。